大雪の影響?期日前投票が急増!2080万人超が投票済み-衆院選
衆院選の期日前投票が、大雪の予報を受けて大幅に増加しています。総務省が発表した第2回中間状況によると、1月28日の公示翌日から2月6日までの10日間で、2079万6327人が期日前投票を行いました。これは、選挙人名簿登録者数の20.09%にあたります。
前回衆院選より1.26倍!増加の背景は?
今回の期日前投票者数は、2024年の前回衆院選同時期と比較して約1.26倍と大幅な増加を見せています。特に、2日に発表された第1回中間状況で減少していた東北や北陸などの寒冷地でも、増加に転じました。これは、8日の投開票日に日本海側を中心に大雪となる可能性が高まっていることが影響しているとみられます。
最も増加率が高かったのは千葉県!
前回選からの増加率が最も大きかったのは千葉県で、なんと1.40倍と急増しています。大雪による投票所の混雑や、交通機関の乱れを避けるため、早めに投票を済ませようとする有権者が増えていると考えられます。
期日前投票はまだ間に合う!
期日前投票は、2月7日まで引き続き行われています。大雪の影響で投票所まで行くのが難しい場合や、当日投票が混雑することが予想される場合は、ぜひ期日前投票をご利用ください。あなたの1票が、未来を左右します。
詳細については、総務省のウェブサイトをご確認ください。
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