韓国でまさかの展開!「たばこ買いに行く」が嘘だった…無銭飲食常習犯をランチ中に逮捕した警察官
韓国の済州島で、無銭飲食を繰り返していた60代の男が、偶然同じ店で昼食をとっていた警察官によって現行犯逮捕されました。この男は、昨年から常習詐欺の疑いで指名手配されていた人物です。
事件発生!「たばこ買いに行く」という嘘
1月18日午前、済州島のある飲食店から「食事と酒を済ませた客が、たばこを買いに行くと言って逃げた」という通報が警察に寄せられました。現場に駆けつけた済州東部警察署のキム・ソンジュン巡査(26)は、防犯カメラの映像から容疑者の特徴をしっかりと頭に入れて捜索を開始しました。
まさかの再会!ランチタイムの逮捕劇
その後、キム巡査は昼食のため別の飲食店を訪れました。そこで驚くべきことに、食事中の容疑者を発見したのです!声をかけて確認したところ、容疑者は所持金がないことが判明し、その場で現行犯逮捕となりました。
無銭飲食の金額は約1万450円相当
容疑者は、タチウオの焼き物やウニ入りスープ、ビールなど、約9万7000ウォン(約1万450円)相当の食事を無銭飲食していたとのことです。大胆な手口に驚きです。
地域を守る意識の高い警察官
キム巡査は「勤務時間外でも地域の安全を守る意識を持っている」とコメントしています。機転の利いた行動で、無銭飲食の被害を防ぎ、容疑者を逮捕したキム巡査の活躍は、済州島の人々から称賛されています。
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