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衆院選:各党党首、最後の訴えはどこへ?金子恵美氏が戦略を解説!

投稿日:2026年02月07日

10月8日投開票の衆議院選挙。各党党首が遊説最終日となる7日、最後の訴えを行う場所が注目を集めています。元自民党衆院議員の金子恵美氏が、日本テレビ系「サタデーLIVEニュースジグザグ」で、各党の遊説地の戦略について解説しました。

各党の遊説最終日の動き

高市早苗首相は都内4カ所を巡り、最後は野田佳彦共同代表の側近の地盤である二子玉川で遊説。中道改革連合は、野田氏と斉藤鉄夫共同代表がそろって東京・池袋で最後の訴えを行います。

国民民主党玉木雄一郎代表は都内20カ所を駆け巡り、第一声を行った新橋駅前で締めくくります。参政党神谷宗幣代表は、仙台市からスタートし、埼玉、群馬、千葉、神奈川を巡り、昨年の参院選で2万人を集めた東京・芝公園で締めくくります。

日本維新の会吉村洋文代表は大阪に張り付き、最後は藤田文丈共同代表と並んでなんば駅前でマイクを握ります。共産党田村智子委員長は、当初新宿を予定していたものの場所の確保が難しく、池袋駅前で最後の訴えを行います。れいわ新選組山本太郎代表は、2日前から遊説を再開し、熊本、福岡、大阪駅前で比例票の掘り起こしを図っています。

減税日本ゆうこく連合原口一博共同代表は佐賀駅前、日本保守党百田尚樹代表は大阪駅前、社会民主党福島瑞穂党首は新宿駅前、チームみらい安濃貴博党首は東京・明治神宮外苑でそれぞれ最後のお願いを行う予定です。

金子恵美氏が語る遊説地の戦略

足立夏保アナから「最後の場所というのはどういった意味があるのでしょうか」と問われた金子氏は、「選挙戦略によりますけれども、たとえば何としても制したい、接戦区というのを最後に獲りにいくというパターンがあるでしょうし、維新が大阪っていうように比例区の掘り起こしと言うように自分の聖地で、マイク納めをするというのもあると思う」と分析しました。

さらに、「個人の候補者からすると、選挙区内のランドマーク、人の集まるところとか、自分の思い入れのあるところとか、私なんかは前の選挙で勝ったところ、験担ぎでもう一度そこで最後の訴えをするとかというのはありますよね」と、自身の経験談も交えながら、候補者それぞれの戦略について語りました。験担ぎとして過去の勝利場所を選ぶなど、候補者ならではの戦略も垣間見えました。

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