ウエストランド井口、大活躍の2025年振り返り!今年の展望は「結局、明るさが大事」
お笑い界の裏側を鋭く分析する連載「今月のお笑い」。ウエストランド井口さんと作家の飯塚大悟さんが、2025年を振り返り、2026年の展望を語りました。今回は、年末のイベントでできなかった2025年の出来事を振り返るとともに、2026年のスローガンも発表!
誰一人憎んでない!井口さんの人間性
井口さんは、連載イベントでのゲスト出演したくるまさんとの関係性について、「最初は『井口が嫌なこと言うんじゃないか』って思われていたみたいだけど、楽しく話している様子を見て安心してくれたみたい」と語りました。普段からくるまさんのことをネタにしているからこそ、警戒されていたようですが、実際に交流している姿を見て、ファンも安心したようです。
井口さんは、「みんな、芸人だから。急に討論会みたいなことは始まらないから!」と笑いを誘いながらも、「誰一人憎んでいない」と強調。「人のこと嫌いにならない」という井口さんの人柄が垣間見えました。特に、よしもとのファンや芸人からの誤解についても、「大丈夫だよ」とメッセージを送っています。
2025年のお笑い界を振り返る
2025年のお笑い界で話題になった出来事として、パンプキンポテトフライの解散と再結成が挙げられました。飯塚さんは「解散で売れた初めての芸人かもしれない」とコメント。再結成後、一気に人気番組に出演していることについて、井口さんは「カムバック前は別に出てなかっただろ」と指摘し、その人気の裏側には、解散という出来事があったことを示唆しました。
また、お笑い界全体の傾向として、「お笑いは流行っていない」という意見も出ています。ダウ90000の蓮見さんが、テレビやラジオでそう発言していることについて、飯塚さんは「お笑い好きの中でしか知られていないことが多い」と指摘。国民的な人気を得るような出来事が少なくなっている現状を嘆きました。
「明るさ」が鍵!2026年の展望
井口さんは、2026年のスローガンを「明るさが大事!」と提唱。最近のお笑い界では、「明るく楽しそうにしているか」が重要になっていると語りました。「暗くなって陰鬱になって、怖いことSNSに書き込んでないで」と、ファンに向けて明るく前向きなメッセージを送っています。
また、ネルソンズの単独ライブのチケットが完売したエピソードを振り返り、「リスクを冒してでも、自分の好きなことをやることが大切」だと語りました。「明るさ」を意識することで、ファンとの距離も縮まり、より多くの人に共感してもらえると信じています。
2026年も、ウエストランド井口さんと飯塚大悟さんの「今月のお笑い」から、お笑い界の最新情報と鋭い分析に注目です!
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