クイズ王伊沢拓司が伝授!今日からできる「脱炭素」アクションとは?
テレビで活躍するクイズ王・伊沢拓司さんが、島根県益田市で開催された「はじめよう!脱炭素アクション」イベントに登場し、地球温暖化対策について楽しく解説しました。身近なことからできる脱炭素アクションを呼びかけ、会場を盛り上げました。
伊沢拓司さんオススメ!意外と知らない脱炭素アクション
伊沢さんは、「ペットボトルはキャップを外して捨てる」という意外なアクションをオススメポイントとして紹介。キャップを外すことでペットボトルをつぶして運べる量が増え、結果的に輸送に使われる車の排ガスを減らすことができると説明しました。小さなことですが、積み重ねることで大きな効果につながることを強調しました。
クイズで楽しく学ぶ地球温暖化
トークショーでは、「江戸時代の終わりから地球の平均気温は何度上昇した?」といった三択クイズも実施。正解とその背景にある理由を分かりやすく解説し、地球温暖化の現状を来場者に理解してもらいました。難しいテーマも、伊沢さんのユーモアあふれる解説で楽しく学ぶことができました。
イベント会場は大賑わい!脱炭素への意識が高まる
イベント会場には、脱炭素に貢献する製品や取り組みを紹介する14社・団体のブースが並びました。特に人気を集めたのは、リサイクル体験コーナー。再利用したプラスチックでできたガンダムのプラモデルを作り、その枠を回収する体験は、親子連れで大賑わいでした。
参加者の声:「小さなことから始めたい」
家族5人で参加した益田市在住の会社員(45歳)は、「小さなことを積み重ねる大切さに気付かされた。できることから始めたい」とコメント。イベントを通じて、脱炭素への意識を高め、日々の生活で実践できることを見つけたようです。
このイベントは、島根県が主催し、脱炭素社会の実現に向けて、県民一人ひとりの意識を高めることを目的としています。SDGsへの貢献にもつながる取り組みとして、今後も継続的に開催される予定です。
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