国民・玉木代表、20カ所遊説完走!「現役世代の希望はからさない!」衆院選最終日、声枯れも熱弁
衆院選(8日投開票)の選挙戦最終日、国民民主党の玉木雄一郎代表が、東京都内20選挙区を駆け巡り、党公認候補の応援に奔走しました。12日間にわたる遊説活動で声はすでにガラガラとのことですが、「私の声はかれていますが、現役世代の希望はからさない!」と力強く訴え、支持者や聴衆に訴えかけました。
朝8時から夜8時までノンストップ!最終日の遊説ルート
玉木代表は午前8時に御徒町駅で遊説を開始。錦糸町、亀戸、新小岩、亀有、北千住、日暮里、王子、大山、池袋、練馬、石神井公園、中野、荻窪、下北沢、中目黒、三軒茶屋、大森、大井町と精力的に回りました。最後は党遊説の「聖地」である新橋SL広場でマイクを納めました。移動中の様子もライブ配信で公開し、選挙戦最終日のリアルな熱気を伝えました。
「言ってきたことはやってきた」政策実現をアピール
三軒茶屋での街頭演説では、「我々は、現役世代に頑張ってもらえる政策をやってきた」と強調。前回2024年衆院選で訴えたガソリン暫定税率廃止や「年収の壁」103万円の178万円への引き上げが実現した実績を具体的に挙げました。さらに、「今度は住民税、社会保険料負担年間で6万円を引き下げる政策を訴えている」と述べ、具体的な政策をアピールしました。
政治不信に対する問題提起も行い、「選挙では言うけど、まじめに守ろうとしている人がいないからだ」と指摘。「言った以上は、死の物狂いで実現する。そうじゃないと公約の意味がないじゃないですか」と強い決意を示し、支持者からの1票を呼びかけました。
自民党・高市早苗氏に言及「対決よりも解決」
自民党の高市早苗総裁の人気について「高市さん、人気ですね、悔しいくらい」と認めつつも、「私たちは、対決よりも解決」という姿勢を強調。高市政権の良い政策はしっかり応援したいと述べた上で、「高市内閣だけでは、自民党だけではできないこともいっぱいある。そういう政策は、私たちがしっかり補っていかないといけないし、間違ったら正していく。そういう役割をしっかり果たせる、頼れる野党が必要なんです」と、国民民主党の存在意義を訴えました。そして、「負けないよ」と勝利への決意を表明しました。
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