timelesz結成1周年!東京ドーム追加公演決定に喜び爆発、メンバーの絆が語られる
2024年2月5日、新体制となってからちょうど1年を迎えたtimelesz。東京ドームでの追加公演決定という嬉しいニュースを受けて、メンバー全員でフォトセッションに臨みました。1年間の活動を振り返り、それぞれの思い出や絆について語られた、熱い一問一答をお届けします。
1年間の軌跡と喜び
菊池風磨さんは、「とにかくありがたいという思いと感謝と、あとはこうして8人で1周年迎えられたっていうことをまず嬉しく思っております」と、メンバーへの感謝の気持ちを述べました。東京ドームでの追加公演決定については、「最初は追加公演ということで舞い上がり続けて、1周年と一致してなかったんですけど、後から言われてこれ1周年だからねって言われて、みんな知らなかったというわけにいかないんで“そうですよね”っつって」と、メンバー一同、驚きと喜びを隠せない様子。
「1年って感じないぐらい。それぞれなんですけど、長かったなって思うメンバーもいれば、あっという間だなと思うメンバーもいて、ただここが1周年だったっていうことは改めて気付かされた次第でございます」と、1年間の濃密な活動を振り返りました。
メンバーそれぞれの忘れられない思い出
寺西拓人さんは、新体制timeleszとして初めてライブステージに立った瞬間を忘れられない景色として語りました。「ここからまた始まるんだなっていうのをすごく鮮明にその景色だったり感情を覚えているので、初ライブステージですかね」
篠塚大輝さんは、自身のパートは多くなかったものの、楽曲「RockthisParty」が配信された時の感動を語りました。「自分の声が全世界で、ネットで配信されてるというか、音楽配信されてる状況がすごい僕はなんかちょっとむずがゆくもあったんですけど、でもなんかすごいうれしかったです」
橋本将生さんは、メンバーと訪れたハワイでの思い出を振り返り、「まだ結成してそんな経ってないときに行かせていただいたんですけど、それでもめちゃくちゃ楽しかったので、いろんなことが記憶に残ってますね」と笑顔を見せました。
猪俣周杜さんは、ライブでの登場シーンのファンの熱狂的な応援が忘れられないと語りました。「台が上がって登場するんですけど、そのときにファンの方とかの歓声とペンライトがすごくて、それがずっと頭に残ってて、何回ライブやってもすごいなんか新鮮な気持ちですごいうれしくなります」
メンバー間の絆が深まるエピソード
原嘉孝さんは、メンバーとの何気ない日常こそがtimeleszの魅力だと語りました。「裏でカメラが回ってないところでも、みんなでじゃんけんし合ったり笑い合ったり、一緒にご飯食べたりっていう、そういう何気ない日常が本当に会うたびにそういう楽しい時間がある」
松島聡さんは、楽曲制作時のメンバーとの空気感について語りました。「それぞれが気をつかわずに、自分たちの価値観とかアイデアを共有し合う時間っていうのが、すごく馴染んでいる。本当にメンバーとして走り出したんだなっていう実感が湧いたのと、本当に楽屋での過ごし方みたいなのが、男子高校生みたいな、本当に和気あいあいとした空気感でできている」
佐藤勝利さんもハワイでの思い出を振り返り、メンバーの寺西さんの飛行機での移動の大変さを笑い話として語りました。
そして、菊池風磨さんから、橋本将生さんへの忘れられないエピソードが披露されました。原嘉孝さんが橋本さんを飲みに誘った際、翌日「原さん昨日全然喋らなかったじゃないですか」と突っ込んだところ、原さんが「お前は間も楽しめないのか」と本気で怒ったというエピソードに、会場は爆笑に包まれました。
衣装に込められたメッセージ
今回の衣装には、それぞれのメンバーがメッセージを書き込んだふせんがデザインされています。松島聡さんは、「それぞれの衣装にそれぞれのメッセージを添えていって。例えば、ベイビーは篠が考えたメッセージ」と説明しました。篠塚大輝さんは、衣装に込められた「ベイビー」というメッセージについて説明し、菊池風磨さんから彼女の有無を突っ込まれる一幕も。
それぞれのメンバーが、「withyou」「BIGLove」「Dream」「We’refamily」「プロミス」「143」といったメッセージを込めた衣装は、timeleszの一体感と成長を象徴しています。
timeleszの今後の活躍に、ますます期待が高まります。
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