セルヒオ・ラモス、古巣セビージャへの“無償逆オファー”を拒否か?39歳ベテランの失望と新天地探し
フリーのベテランDFセルヒオ・ラモスが、古巣セビージャへの復帰を熱望していたことが明らかになりました。しかし、セビージャ側は、彼の“無償”での復帰オファーを断った模様です。一体何が起こっているのでしょうか?
セルヒオ・ラモスのキャリアと現状
セルヒオ・ラモスは、レアル・マドリードで数々のタイトルを獲得したスペイン代表のレジェンドDF。2021年にレアル・マドリードを退団後、パリ・サンジェルマンを経て、セビージャに短期間在籍しました。その後、メキシコのモンテレイに移籍し、2024年夏に契約満了で退団。現在はフリーエージェントとして新天地を探しています。
セビージャへの“無償逆オファー”とクラブ側の決断
セルヒオ・ラモスは、セビージャのアントニオ・コルデン会長が「カネがない」と発言した後、自ら無償でプレーすることを申し出ました。しかし、セビージャ側は、彼が近い将来、クラブの筆頭株主になる可能性があることを理由に、この申し出を断ったとのことです。
セビージャを降格の危機から救い、愛するクラブで引退することを夢見ていたセルヒオ・ラモスは、この結果に大きく失望したと報じられています。
マルセイユへの移籍も難航?
セビージャへの復帰が頓挫したセルヒオ・ラモスは、フランスのリーグアン、マルセイユに問い合わせた模様です。しかし、フランスメディア『GFFN』によると、マルセイユのロベルト・デ・ゼルビ監督は、彼の加入に前向きではないとのことです。
セルヒオ・ラモスの今後の動向に注目が集まります。ベテランDFは、どのような形でピッチに戻るのでしょうか?
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