TravisJapan宮近海斗、リーダーシップと人間関係への考えを語る「お互い無理は禁物」
ダンススキルと振付師としての才能で注目を集めるTravisJapanの宮近海斗さんが、雑誌CLASSY.のインタビューで、グループ内でのリーダーシップや仕事に対する姿勢、そして人間関係について語りました。
人見知りな一面と、先輩へのリスペクト
宮近さんは、人見知りな性格を告白。「初対面の現場では、挨拶はきちんとするけど、その後は言葉を失ってしまう」と明かしました。そんな宮近さんを支えるのは、積極的に話しかけてくれる共演者の方々だそうです。また、「中間管理職的なポジションは正直苦手」と笑いを交えながらも、先輩へのリスペクトを忘れず、後輩の個性を受け入れる姿勢を大切にしていることを語りました。
グループを尊重するリーダーシップ
「みんなを積極的に引っ張っていくというのではなくて、やっぱり一人一人を尊重するようにしています」と、宮近さんは自身のリーダーシップについて語りました。これは宮近さんだけではなく、TravisJapanのメンバー全員が意識していることだそうです。「めちゃめちゃ輝いているリーダー…っていうのは冗談ですが(笑)」と謙遜しながらも、メンバーを大切にする姿勢が伺えます。
自分を守る大切さ
忙しい日々を送る読者に向けて、宮近さんは「お互い無理は禁物ですよ」とアドバイス。「自分を守ることができるのは結局自分。だから壊れる前に自分できちんと伝えるのがいいと思います」と、自身の経験に基づいた言葉で、自分を大切にすることの重要性を訴えました。行き詰まった時には、インプットを増やすことを考えているとのことです。
今後の活躍に期待
ドラマや映画への出演、そして振付師としての活動と、多岐にわたる分野で活躍する宮近海斗さん。12月19日公開の映画『楓』では、辻雄介役を演じます。今後の活躍から目が離せません。
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