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ケンドリック・ラマー&ビリー・アイリッシュがグラミー賞を席巻!ウィメン・イン・ミュージック開催も決定!最新洋楽ニュースまとめ

投稿日:2026年02月08日

今週の洋楽シーンは、権威ある【第68回グラミー賞授賞式(R)】から、音楽業界の女性たちを称える【2026ウィメン・イン・ミュージック】、そして最新のBillboardチャート情報まで、盛りだくさんの内容でお届けします!

グラミー賞:ケンドリック・ラマー&シザの「Luther」が年間最優秀レコードを獲得!

現地時間2026年2月1日にロサンゼルスのクリプト・ドット・コム・アリーナで開催された【第68回グラミー賞授賞式(R)】で、ケンドリック・ラマーwithシザの「Luther」が栄えある<年間最優秀レコード>を受賞しました。プレゼンターは、レジェンドシェールが務めました。

受賞スピーチでは、シザがユーモアを交えながら「たくさんのいい人が同時にステージに上がると起こること」と語り、プロデューサーのサウンウェイブは楽曲の芸術性を守ることの重要性を強調。ケンドリックは、敬愛するルーサー・ヴァンドロスへのリスペクトを込め、愛を表現する楽曲に仕上げた想いを語りました。

【第68回グラミー賞授賞式(R)】ケンドリック・ラマー&シザ「Luther」が<年間最優秀レコード>獲得

ビリー・アイリッシュ「WILDFLOWER」が年間最優秀楽曲を受賞、力強いメッセージを発信

ビリー・アイリッシュの「WILDFLOWER」は<年間最優秀楽曲>を受賞。ビリーは、受賞の喜びとともに、「奪われた土地に不法な人間はいない」と現在の社会情勢に対する強いメッセージを発信しました。彼女は、声を上げ続け、闘い、抗議することの重要性を訴え、人々の声と存在こそが大切だと力強く語り、「FUCKICE(米移民・関税執行局くそくらえ)」という言葉でスピーチを締めくくりました。

【第68回グラミー賞授賞式(R)】ビリー・アイリッシュ「WILDFLOWER」が<年間最優秀楽曲>受賞、声を上げ続ける重要性を訴える

ウィメン・イン・ミュージック開催決定!キキ・パーマーが司会&パフォーマンスを担当

現地時間2月5日、米ビルボード主催の【2026ウィメン・イン・ミュージック】の開催が決定。キキ・パーマーが司会とパフォーマーを務めることが発表されました。エミー賞受賞歴を持つキキ・パーマーが、4月29日にロサンゼルスのハリウッド・パラディアムで開催される授賞式をリードし、音楽界における女性たちの功績を称えます。

【2026ビルボード・ウィメン・イン・ミュージック】開催決定、キキ・パーマーが司会&パフォーマンス

Billboardチャート:ハリー・スタイルズの新曲「アパーチャー」が初登場1位!

今週の米ビルボード・ソング・チャートでは、ハリー・スタイルズの新曲「アパーチャー」がNo.1デビューを飾り、自身3曲目の首位を獲得しました。同じくコロムビア・レコードからリリースされたエラ・ラングレーの「チュージン・テキサス」は2位に上昇し、自己最高位を更新。先週2位だったオリヴィア・ディーンの「マン・アイ・ニード」は3位にランクインしています。

【米ビルボード・ソング・チャート】ハリー・スタイルズ「アパーチャー」初登場1位、エラ・ラングレー自己最高位更新

Billboardアルバムチャート:メガデスが40年ぶりに首位を獲得!

米ビルボード・アルバム・チャートでは、メガデスの『メガデス』が、約40年の期間を経てグループ初の首位を獲得しました。先週4位だったモーガン・ウォーレンの『アイム・ザ・プロブレム』は2位に、オリヴィア・ディーンの『ジ・アート・オブ・ラヴィング』は7位から3位にそれぞれ上昇しています。

【米ビルボード・アルバム・チャート】メガデス、最後のアルバム『メガデス』で自身初の首位

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