シュトラウス、アブダビで鮮烈V!モレイラ騎手の神騎乗が導いた海外初勝利
現地時間2月7日、UAE・アブダビ競馬場で行われたアブダビゴールドカップ(L・芝1600m)で、日本代表のシュトラウス(牡5・美浦・武井亮)が、ジョアン・モレイラ騎手とのコンビで見事な勝利を飾りました!
新設リステッド競走、高額賞金レースを制覇
今年新設されたアブダビゴールドカップは、総額賞金100万ドル(約1億5000万円)という高額賞金が魅力のレース。そのうち1着賞金は60万ドル(約9000万円)と、非常に注目を集めていました。シュトラウスは、このビッグレースで海外初勝利を掴み取りました。
モレイラ騎手の神騎乗が光ったレース展開
シュトラウスは10番ゲートから出走し、道中は馬群の中を5、6番手でじっくりとポジションを取りました。スムーズな行きっぷりを見せ、手応えも十分だったようです。そして、勝負どころに入ると、徐々にペースを上げて進出。直線入口では、狭いスペースを見事に捉え、鋭く抜け出すという、まさに神騎乗!
狭いスペースを割っての差し切り!
モレイラ騎手の巧みなエスコートを受け、シュトラウスは狭いところを鮮やかに抜け出し、一気に先頭へ。後続を寄せ付けず、堂々とした差し切り勝ちでフィニッシュラインを切りました。2度目の海外遠征で、その実力を証明する素晴らしい結果となりました。
この勝利で、シュトラウスは今後の更なる活躍が期待されます。モレイラ騎手とのコンビで、国際舞台での勝利を重ねていく姿に注目です!
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