スノーボード男子ビッグエア、長谷川帝勝選手は11位!「タイガスタイル」でスロープスタイルでのリベンジ誓う
スノーボード男子ビッグエア決勝が現地7日に行われ、木村葵来選手が金メダル、木俣椋真選手が銀メダルを獲得し、日本勢が歴史的快挙を成し遂げました。しかし、同じく決勝に進んだ長谷川帝勝選手は、惜しくもメダルには届かず、11位で自身初のオリンピックを終えました。
ビッグエア決勝の舞台裏
予選5位通過で決勝に進んだ長谷川選手は、1回目のジャンプで71.75点を記録。しかし、2回目、3回目と連続で転倒してしまい、合計100.50点で11位となりました。結果は残念でしたが、長谷川選手は晴れやかな表情で自身の滑りを振り返りました。
苦い経験を糧に、前を向く
「今日だけで見れば苦い思い出になったかなとは思うが、正直そういうことも経験しての深みもある。自分のランはできなかったが、メンタル的に悪かったわけでもない」と、長谷川選手は前向きな言葉を語りました。今回の経験を糧に、次に向けて気持ちを切り替えている様子です。
本番はスロープスタイル!「帝勝スタイル」でリベンジ誓う
今大会は男子スロープスタイルにも出場予定の長谷川選手。「スロープスタイルが本番。終わってしまったものは仕方ない。次に備えてやっていこうと思う。自分のスタイルと自分の滑りをして、帝勝(たいが)スタイルでやっていこうと思います」と、力強くリベンジを誓いました。スロープスタイルでの活躍に期待が高まります。
スノーボード男子ビッグエア決勝結果:
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