「ゆるキャラみたい!」アメリカ人が発見した日本の雪だるまの違い
「雪だるまの形がアメリカと全然違う!」アメリカ出身のイラストレーター、ケイリーン・フォールズさんが、日本で見つけた雪だるまの違いについて語っています。AERA2026年2月9日号で紹介されたこの話題、一体何が違うのでしょうか?
東京では気づきにくい、雪だるまの国による違い
東京ではあまり雪が降らないため、ケイリーンさんは日本の雪だるまとアメリカの雪だるまの違いに気づくのが遅かったそうです。しかし、阿蘇山を訪れた際に、眉毛まで丁寧に作られた日本の雪だるまを見て、その違いにハッとしました。
アメリカと日本の雪だるま、決定的な違いは雪玉の数
雪だるまを作る人の個性は国境を越えて様々ですが、大きな違いは雪玉の数にあります。アメリカの雪だるまは、足、胴体、頭の3つの雪玉で構成されています。一方、日本の雪だるまは2つの雪玉で作られており、そのデフォルメされた姿が、ケイリーンさんにはゆるキャラのように見えたようです。
「日本の雪だるまは、まるで可愛いマスコットキャラクターみたい!」とケイリーンさんはコメントしています。雪だるま一つで、文化の違いを感じられるなんて、面白いですよね。
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