福井・大野市で幻想的な冬の光景!大輪の花火と200基の雪見灯籠が織りなす「結の故郷越前おおの冬物語」
2月7日夜、福井県大野市で、冬の夜空を鮮やかに彩る花火イベント「結の故郷越前おおの冬物語」が開催されました。昨年は大雪で中止となったため、2年ぶりの開催となり、多くの人々で賑わいました。
雪見灯籠が照らす幻想的な城下町
午後4時半頃から、高さ約1メートルの雪見灯籠約200基に火が灯されました。城下町の通りに並んだ灯籠は、日が暮れるにつれて温かい光を放ち、幻想的な雰囲気を醸し出しました。まるでタイムスリップしたかのような、ノスタルジックな空間が広がります。
大輪の花火が冬の夜空を焦がす
午後7時頃から花火が始まり、越前大野城を背景に色とりどりの大輪が打ち上げられました。迫力満点の花火に、家族連れやカップルが息をのむように見入っていました。冬の澄んだ空気の中で輝く花火は、格別の一言です。
雪を楽しむアトラクションも充実
今年は新たに、雪だるまを作って写真が撮れる「雪だるま広場」が整備されました。また、雪で作った巨大な滑り台や、温かい飲食物を提供する「冬のあったか市」も人気を集め、雪をテーマにした様々なアトラクションが楽しめました。思い出作りにはぴったりのイベントです。
大野市の冬の魅力を存分に味わえる「結の故郷越前おおの冬物語」。来年も開催されることを願っています。
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