釧路の冬を彩る!「2026くしろ冬まつり」開幕!雪像・雪だるま作りで家族連れ笑顔
北海道釧路市で、冬の一大イベント「2026くしろ冬まつり」が7日に開幕しました。耐震旅客船ターミナルとKKSコンベンションセンターを会場に、氷雪像や雪だるま作り、そり滑りなど、様々な催しが繰り広げられ、家族連れで賑わっています。
アニメのキャラクターが雪像に!
メイン会場には、釧路北陽高校サッカー部や陸上自衛隊釧路駐屯地第27普通科連隊が制作した、アニメのキャラクターなどの氷雪像が5基展示されています。迫力満点の雪像は、訪れた人々の目を楽しませています。
子供も大人も楽しめる催しが満載!
ステージでは、くしろ蝦夷太鼓ジュニアの演奏や寒風カラオケのど自慢大会が開催され、会場を盛り上げました。また、釧路市役所労組青年部が制作した高さ約3メートルの滑り台や、釧路コールマイン協賛による「くしろ石炭ゆきだるま」作りも人気を集めました。
雪だるま作りに挑戦!家族で笑顔!
浜中町から家族4人で訪れた君島花さん(10歳)は、「雪だるまは思ったより重く、顔がイメージとは少し違ってしまったけど楽しかった」と、雪だるま作りの感想を話してくれました。雪に触れ、家族で笑顔を分かち合う姿が見られました。
グルメも充実!北方領土返還要求署名活動も
会場には、釧路ザンギやラーメン、たこ焼きなど15店が出店する飲食コーナーも設けられ、グルメも楽しめます。また、北方領土返還要求署名活動も実施されています。
最終日はイベントが盛りだくさん!
最終日の8日は午前10時から午後4時まで、各イベントが引き続き開催されます。午前11時には釧路新聞社主催の「子どももちまき大会・親子○×クイズ」、午後2時には大ビンゴ大会が予定されています。釧路の冬を締めくくるイベント、ぜひお越しください!
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