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真冬のエアコン、つけっぱなしが本当に安い?電気代1.8万円の衝撃から徹底検証!

投稿日:2026年02月08日

「エアコンはつけっぱなしの方が電気代が安い」って聞いたこと、ありませんか?寒くなると、つい24時間運転にしたくなるけど、今月の電気代が1万8000円になってしまった…という人もいるかもしれません。一体、どうすれば電気代を節約できるのか、今回は徹底的に解説します!

エアコン「つけっぱなし」のメリット・デメリット

「つけっぱなしが安い」と言われる理由は、エアコンの立ち上がりにあります。スイッチを入れた瞬間、エアコンは部屋を急激に暖めようとして、一番電力を消費します。そのため、寒い部屋で何度もオンオフを繰り返すと、この立ち上がりの電力消費が増えて、結果的に電気代が高くなる可能性があるんです。

でも、24時間つけっぱなしが常に一番お得とは限りません。部屋が暖まった後も電気は使いますし、家の断熱性によっては熱が逃げてエアコンがずっと動いてしまうことも。つまり、状況によって「つけっぱなし」と「消す」を使い分ける必要があるんです。

いつエアコンを消すべき?「不在時間」と「外気温」が重要!

冬にエアコンを消すかつけっぱなしにするかの判断基準は、「不在時間」「外気温」です。

一般的に、暖房は室温をある程度保った方が、つけ直したときに一気に暖める必要がなく、電気代を抑えられます。しかし、外気温が低い日は部屋が冷えやすいため、消している間に室温が下がり、再びつけたときに多くの電力を消費してしまう可能性があります。

真冬のように外気温がかなり低い日は、30分前後の外出であれば消さない方が電気代の面で得になることが多いでしょう。一方で、仕事や買い物で数時間外出する場合は、消した方が節約に繋がります。

暖房は冷房より電気代がかかる?

実は、暖房は夏の冷房よりも電気代が上がりやすい傾向にあります。その理由は、冬は外気温と設定温度の差が大きくなりやすいからです。外気温が低いほど、エアコンはより多くのエネルギーを使って部屋を暖めようとします。

24時間つけっぱなしの安全性とメンテナンス

24時間つけっぱなしにすることに不安を感じる方もいるかもしれませんが、取扱説明書通りに使用すれば、連続運転自体がすぐに危険になるわけではありません。ただし、運転時間が長いほどエアコンの部品は消耗しやすく、フィルターにもホコリが溜まりやすいため、こまめなメンテナンスが大切です。

定期的なフィルター掃除や、専門業者による点検を行うことで、エアコンを長く安全に使い続けることができます。

さあ、今日から「不在時間」と「外気温」を意識して、賢くエアコンを使い、電気代を節約しましょう!

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