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半世紀の歴史に幕!「スーパー戦隊」シリーズが終了、最終回では歴代レッド戦士が大集結!

投稿日:2026年02月08日

1975年に始まった国民的特撮ヒーロー番組「スーパー戦隊シリーズ」が、50年の歴史に幕を閉じました。2025年1月に行われた最新作「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」の最終回で、シリーズの終止符が打たれました。X(旧Twitter)では「#ゴジュウジャー」「兄ちゃん復活」といったハッシュタグがトレンド入りし、多くのファンから惜しむ声が上がっています。

「ゴジュウジャー」最終回、感動のフィナーレ

「ゴジュウジャー」は、スーパー戦隊シリーズ50周年記念作品として放送されました。動物や恐竜をモチーフにしたヒーローたちが、願いが叶うと言われる指輪センタイリングを巡り、謎の世界ノーワンワールドの軍団ブライダンや、歴代レッドの力を宿したライバルたちと激しい戦いを繰り広げました。

最終回では、指輪争奪戦のナンバーワンに輝いた吠(冬野心央)の前に、過去の宿敵ファイヤキャンドル(三本木大輔)が再び現れ、因縁の決着を目指します。ゴジュウジャーの仲間たちとの絆を思い返す吠は、自分の願いをテガソードに告げ、指輪争奪戦をやり直すことに。そして、歴代のレッド戦士が集結し、感動の変身シーンが繰り広げられました。

スーパー戦隊シリーズの50年

「スーパー戦隊シリーズ」は、「動物」や「恐竜」など、毎回異なるテーマを設定し、レッドを中心としたカラフルなヒーローたちが活躍するスタイルで、子供から大人まで幅広い層を魅了してきました。巨大ロボットが登場する迫力満点の戦闘シーンや、ヒーローに変身する前のドラマパートは、多くのファンを惹きつけ、変身アイテムやロボットのグッズも大人気となりました。

1979年からは毎年1作のペースで放送され、計49作品を数え、アメリカでリメイクされた「パワーレンジャー」シリーズも世界中で大ヒットしました。また、近年では若手俳優の登竜門としても注目を集め、松坂桃李さん、山田裕貴さん、横浜流星さんなど、数多くの人気俳優を輩出しています。

新たなヒーローへ、そして「ギャバン」へ

テレビ朝日社長会見で、スーパー戦隊シリーズ終了の意図は「50年を一つの区切りとし、従来の枠にとらわれない新たなヒーローを生み出したい」と説明されました。そして、新たな特撮ヒーローシリーズ「PROJECTR.E.D.」が始動。その第一作は、1982年、83年に放送された人気作「宇宙刑事ギャバン」をリブートした「超宇宙刑事ギャバンインフィニティ」です。最新の映像表現と演出で、宇宙を舞台にしたSF要素を盛り込んだ、新たなヒーロー像が提示されます。

スーパー戦隊の50年の歴史に別れを告げつつ、新たなヒーローの活躍に期待が高まります。

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