雄大な雪景色とグルメを満喫!さっぽろ羊ヶ丘展望台で冬の思い出を作ろう
札幌観光の定番スポット「さっぽろ羊ヶ丘展望台」は、冬でもその魅力を存分に楽しめる場所です。雄大な雪景色をバックに、スノーレジャーを満喫したり、北海道グルメを味わったりと、思い出に残る一日を過ごせます。
絶景とスノーアクティビティ
札幌市中心部から車で約20分。標高135メートルから見下ろすパノラマビューは圧巻です。夏は緑豊かな牧草地が広がる場所も、冬は一面の銀世界に。遠くには札幌ドームも望め、都市と自然が調和した美しい風景が広がります。
現在開催中の「羊ヶ丘スノーパーク2026」では、タイヤチューブ滑り台や歩くスキー、ミニ雪だるま作りなど、無料で楽しめるアクティビティが盛りだくさん。平日にも関わらず、多くの親子連れが雪と戯れていました。開催期間は3月8日まで、午前10時から午後3時まで。
「クラークポーズ」で記念撮影!
展望台のもう一つの見どころは、「ボーイズ・ビー・アンビシャス(少年よ、大志を抱け)」の名言で知られるクラーク博士の銅像です。北海道開拓の指導者を養成するために招かれたクラーク博士は、札幌農学校(現在の北海道大学)で教鞭をとりました。
銅像は、早春の風を受けてはためくフロックコート姿で、右手を掲げて名言を叫ぶ姿を表現。この「クラークポーズ」で記念撮影をするのが、この場所での定番となっています。首都圏から訪れた20代の男性会社員は「何かを成し遂げようという気持ちになる」と、ポーズをキメていました。
歴史を学べる記念館も
敷地内には、クラーク博士の足跡をたどるパネル展示や、さっぽろ雪まつりの資料館などもあり、北海道の歴史に触れることもできます。グルメも楽しめ、味・旅・遊を満喫できるスポットです。
さっぽろ羊ヶ丘展望台は、冬の札幌観光に欠かせない場所。ぜひ訪れて、雄大な雪景色とスノーレジャーを満喫してください。
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