スーパー戦隊シリーズ、半世紀の歴史に「一区切り」!ゴジュウジャー最終回に熱いメッセージ
1975年の「秘密戦隊ゴレンジャー」から始まった、国民的ヒーローシリーズスーパー戦隊。そのテレビ放送が、2024年2月8日に放送された第49作「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」の最終回をもって、半世紀の歴史に「一区切り」となりました。
スーパー戦隊50周年記念作「ゴジュウジャー」の熱い最終回
「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」は、スーパー戦隊シリーズ50周年を記念して制作された作品。動物や恐竜をモチーフにしたヒーローたちが、願いを叶えるという指輪センタイリングを巡り、謎の世界ノーワンワールドの軍団ブライダンや、歴代レッドの力を宿したライバルたちと激しい戦いを繰り広げました。
最終回では、主人公ゴジュウウルフ/吠(冬野心央さん)が、因縁の相手ファイヤキャンドル(三本木大輔さん)との激闘の中で、“自分の願い”を見つけ出すという感動的な結末が描かれました。
突然の休止にファンからは様々な声
最終回放送後には、スーパー戦隊が休止することを示す特別なメッセージは流れず、次期作「超宇宙刑事ギャバンインフィニティ」の告知のみがテロップで表示されました。この突然の休止に、SNSでは「ゴジュウジャー」「スーパー戦隊」といった関連ワードがトレンド入りするなど、大きな反響が起こっています。
ファンからは「ありがとう」「お疲れ様でした」といった感謝のメッセージや、今後の展開への期待の声が多数寄せられています。
スーパー戦隊公式アカウントから熱いメッセージ
X(旧Twitter)のスーパー戦隊公式アカウント(
スーパー戦隊シリーズの今後の展開に注目が集まります。
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