富山県内11市町村に大雪警報!交通機関は大混乱…最新情報まとめ
富山県は記録的な大雪に見舞われ、県内11の市町村に大雪警報が発令中です。各地で積雪量が今シーズン最多を更新し、交通機関に大きな影響が出ています。最新の状況をまとめました。
大雪警報が出ている地域
現在、富山市、砺波市、南砺市、滑川市、魚津市、黒部市、入善町、朝日町、上市町、立山町、舟橋村の11市町村に大雪警報が発令されています。特に猪谷では積雪量が101cm、朝日町では75cmと、桁違いの雪となっています。
交通機関への影響
この大雪により、鉄道、道路、航空の交通機関に大きな乱れが発生しています。
鉄道
JR西日本は、高山線の猪谷駅と富山駅間の運転を正午以降取りやめ、富山と名古屋を結ぶ特急ひだ7本も運休となります。特急サンダーバードは、琵琶湖線・米原経由で迂回運転となり、約30分の遅延が見込まれています。富山地方鉄道も、本線で最大15分、立山線で30分、不二越上滝線で20分の遅延を見込んでいます。
道路
東海北陸道では、交通事故の影響で小矢部砺波ジャンクションから福光インターチェンジまでの上下線が通行止めとなっています。運転中の場合は、安全な場所に停車し、情報収集を行うようにしてください。
航空
富山空港では、東京便3便、札幌便2便が欠航となりました。残りの便についても、天候状況を確認しているとのことです。県営渡船も本日より欠航しており、タクシーによる代替輸送が行われています。
今後の見通し
きょう正午から24時間に予想される降雪量は、平野部で30cm、山間部で40cm~50cmと予想されています。夕方にかけて大雪による交通障害に警戒し、不要不急の外出は控えるようにしましょう。最新の情報は、以下のサイトで確認できます。
KNB北日本放送 気象庁
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