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富山県内11市町村に大雪警報!交通機関は大混乱…最新情報まとめ

投稿日:2026年02月08日

富山県は記録的な大雪に見舞われ、県内11の市町村に大雪警報が発令中です。各地で積雪量が今シーズン最多を更新し、交通機関に大きな影響が出ています。最新の状況をまとめました。

大雪警報が出ている地域

現在、富山市砺波市南砺市滑川市魚津市黒部市入善町朝日町上市町立山町舟橋村の11市町村に大雪警報が発令されています。特に猪谷では積雪量が101cm朝日町では75cmと、桁違いの雪となっています。

交通機関への影響

この大雪により、鉄道、道路、航空の交通機関に大きな乱れが発生しています。

鉄道

JR西日本は、高山線の猪谷駅富山駅間の運転を正午以降取りやめ、富山と名古屋を結ぶ特急ひだ7本も運休となります。特急サンダーバードは、琵琶湖線・米原経由で迂回運転となり、約30分の遅延が見込まれています。富山地方鉄道も、本線で最大15分、立山線で30分、不二越上滝線で20分の遅延を見込んでいます。

道路

東海北陸道では、交通事故の影響で小矢部砺波ジャンクションから福光インターチェンジまでの上下線が通行止めとなっています。運転中の場合は、安全な場所に停車し、情報収集を行うようにしてください。

航空

富山空港では、東京便3便、札幌便2便が欠航となりました。残りの便についても、天候状況を確認しているとのことです。県営渡船も本日より欠航しており、タクシーによる代替輸送が行われています。

今後の見通し

きょう正午から24時間に予想される降雪量は、平野部で30cm、山間部で40cm~50cmと予想されています。夕方にかけて大雪による交通障害に警戒し、不要不急の外出は控えるようにしましょう。最新の情報は、以下のサイトで確認できます。

  • KNB北日本放送
  • 気象庁

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