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衆院選:大雪と通信障害で投票開始遅延・停止 青森県各地で影響

投稿日:2026年02月08日

2026年2月8日、衆議院議員選挙の投票日を迎えましたが、青森県各地で大雪通信障害の影響が出ています。一部の投票所では投票開始時間が遅れたり、投票受付が一時停止したりする事態となっています。

むつ市:大雪で投票開始遅延

むつ市では、記録的な大雪により、九艘泊地区生活福祉センターの投票所へ続く道路の除雪作業に時間を要したため、投票開始時間30分遅らせて午前7時半に開始しました。市選管によると、それまでに投票所に来た人はおらず、投票への影響はなかったとのことです。

むつ市脇野沢では、7日午後5時から8日午前5時までの12時間で観測史上1位となる36センチの降雪を記録。大雪警報も発令されていました。

弘前市:通信障害で投票受付停止

弘前市では、駅前町にある共通投票所1カ所が、午前9時半から通信トラブルのため投票受付停止しました。サーバーとの通信が不安定になっている模様です。共通投票所は、区に関わらず誰でも投票できる便利な場所ですが、今回の障害で利用が制限されています。

弘前市選管によると、他の投票所でも通信トラブルが発生しており、紙の抄本で照合しながら対応しているとのことです。青森県選管は、他の自治体では同様の通信障害は確認されていないと発表しています。

青森市:除雪作業で投票準備

青森市内の投票所では、積雪した除雪車で除去する作業が行われました。市民が舞う中、投票に訪れていました。

今回の状況を受け、青森県選管は、投票の安全と円滑な実施のため、引き続き情報提供と対応を進めていく方針です。投票に行かれる際は、最新の情報を確認し、時間に余裕を持って行動するようにしましょう。

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