都内で雪による多重衝突事故!処理中の警官が重傷、ランボルギーニ運転手は逃走中
8日午前、東京都中央区の築地大橋で雪の影響による多重衝突事故が発生し、車7台が絡む6人負傷の事態となりました。警視庁は、いずれも路面凍結による事故とみて、詳しい状況を調べています。
事故の経緯
午前4時25分頃、乗用車とタクシーが衝突する事故が発生。その後、午前5時10分頃、事故処理のため停車中だったパトカーに、高級車「ランボルギーニ」が追突しました。この追突により、50代の男性巡査部長が首を骨折、40代の男性警部補が腰の骨を折るという重傷を負いました。
ランボルギーニの運転手は、事故後車から降りて逃走したため、警視庁は道交法違反(ひき逃げ)の疑いで捜査を進めています。同乗していた女性も病院に搬送されました。また、単独事故や別の車両による追突事故も発生し、負傷者が出ています。
雪による視界不良と路面状況
今回の事故は、都心部でも記録的な大雪に見舞われた影響とみられています。視界不良に加え、路面凍結によりスリップしやすくなっているため、運転には最大限の注意が必要です。気象庁は、引き続き降雪や路面凍結に警戒するよう呼びかけています。
運転する際は、速度を落とし、車間距離を十分に確保するなど、安全運転を心がけましょう。公共交通機関の利用も検討し、不要不急の外出は控えるようにしましょう。
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