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J2新潟、船越監督率いる新体制で開幕!OB成岡翔氏がチーム再建の課題と注目選手を徹底分析

投稿日:2026年02月08日

J2リーグへの降格後、再建を目指すアルビレックス新潟。いよいよ7日に開幕する「明治安田J2・J3百年構想リーグ」の初戦、8日の愛媛FC戦を前に、チームOBで本紙評論家の成岡翔氏がチームの現状と展望を語りました。

船越監督のチームづくりと勝利へのこだわり

船越優蔵新監督の下、新たなスタートを切る新潟。成岡氏は、この特別大会を「選手の見極め、チームづくりを行うための期間」と分析します。昇降格がない中で、勝利を重ねながらチームのサッカーを構築していくことが重要だと指摘します。

「ここで勝ちながらいい流れをつくっていけば、8月のJ2開幕に向け雰囲気も変わるだろうし、勝つのは、いいスパイスにもなると思います。ただ、この半年間で、しっかりチームのサッカーを構築できた、できない、は凄く大きな差になると思う。」

新潟らしさを取り戻す船越監督の手腕

船越監督は、かつて新潟で選手として活躍した経験を持つため、チームの伝統や強みを理解しています。成岡氏は、監督が「球際の激しさ、攻守の切り替え」といった新潟らしさをチームにどのように取り入れていくのかに注目しています。

チームの一体感を高めるために、船越監督は休日にはサバイバルゲームを実施するなど、ユニークな取り組みも行っています。これは、昨シーズンにクラブ、スタッフ、選手間で連携がうまくいかなかった反省から生まれたもので、チームとしての結束力を高める狙いがあります。

守備の強化と新戦力の活躍に期待

昨シーズンはJ1でリーグワーストの67失点を喫した新潟。成岡氏は、守備の改善がチーム再建の大きなテーマだと指摘します。新加入選手や期限付き移籍からの復帰組とともに、守備の基礎を徹底的に鍛え上げているようです。

注目選手は2人の藤原!そして新加入GKバウマン

成岡氏が注目する選手は、MF藤原奏哉選手DF藤原優大選手の2人。主将に就任した奏哉選手は、安定感とサイドでの突破力が魅力です。一方、浦和から完全移籍した優大選手は、23歳という若さながら、リーダーシップを発揮し、チームを牽引することが期待されています。

また、新加入のGKバウマン選手にも注目が集まっています。成岡氏は、「勝てるチームはGKも含めて守備が安定している」と指摘し、バウマン選手が他のGK陣に良い刺激を与え、チーム全体の守備力を底上げすることを期待しています。

サポーターを熱狂させるチームへ

チーム再建には、最終的に得点を決める力も不可欠です。成岡氏は、「人数をかけた迫力のある攻撃を構築できるか、相手に怖さを与える攻撃を構築できるか」が鍵となると語ります。

そして、何よりも重要なのは、サポーターが再びチームを応援したくなるような、熱い想いを抱けるチームを作ること。野沢洋輔新社長船越監督は、過去に成功を経験しているため、その期待は大きいと言えるでしょう。

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