新潟、電光石火の3分ゴール!新体制発進を白星で飾る!
J2から再出発したアルビレックス新潟が、アウェーでの愛媛FC戦を1-0で勝利し、見事な白星発進を切りました。新監督船越優蔵氏の下、新たなチーム体制で臨んだ今シーズン、その幕開けを飾ったのは、なんと開始わずか3分での衝撃的なゴールでした。
開始3分!モラエスがクラブ史上最速ゴール!
試合開始からわずか3分、新潟はマテウス・モラエス選手が佐藤海宏選手のクロスをヘディングで叩き込み、先制点を奪います。このゴールは、クラブ史上最速の開幕ゴールとなり、スタジアムを熱狂の渦に巻き込みました。2015年のJ1開幕戦で記録されたラファエル・シルバ選手のゴールを大きく塗り替える、歴史的な一瞬でした。
新守護神バウマンの活躍!堅守で勝利を掴む
194cmの新守護神バウマン選手は、その長身を活かした守備で、愛媛の攻撃を次々と封じ込めました。ロングフィードも光り、チームの攻撃の起点としても貢献。試合終盤には、立て続けに好セーブを披露し、無失点を守り抜きました。堅守を武器に、勝利を掴んだ新潟の姿は、今後のJ2戦線に大きな期待を抱かせます。
船越監督の下、新たなアルビレックスが始動!
2025年のU-20ワールドカップで日本を率いた船越優蔵新監督の下、アルビレックス新潟は新たなスタートを切りました。最終ラインには、新キャプテンの藤原奏哉選手、ジェイソン・ゲリア選手、舩木翔選手、そして鹿島から期限付き移籍で加入した佐藤海宏選手と、J1でも戦える実力者が並びました。コンパクトな陣形とバウマン選手の活躍で、強固な守備を築き、勝利への道を切り開きました。
アウェーにも関わらず、多くの新潟サポーターがスタジアムを訪れ、熱い声援を送りました。この勝利を機に、アルビレックス新潟はJ2での戦いをさらに加速させていくことでしょう。
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