アルビレックス新潟、愛媛FCとのアウェー戦を1対0で制す!モラエスの決勝ゴールが光った【明治安田J2・J3百年構想リーグ】
今季からJ2で戦うアルビレックス新潟が、8日に行われた明治安田J2・J3百年構想リーグの開幕戦で、アウェーの愛媛FCと対戦。試合序盤に奪ったモラエスのゴールが決勝点となり、1対0で勝利を収めました。
船越監督就任後初の勝利!鮮やかなスタートダッシュ
船越優蔵監督にとって、アルビレックス新潟の監督として初めて迎えた公式戦。その初陣を勝利で飾りました。試合開始わずか3分、新加入の佐藤海宏選手が左サイドから放ったクロスを、モラエス選手が頭で押し込み、先制点を奪います。この早々のゴールが、チームに良い流れをもたらしました。
バウマンのビッグセーブが勝利を支えた!後半の猛攻を耐え忍ぶ
後半は愛媛FCの反撃にさらされ、新潟は守備を固める展開が続きます。特に後半30分以降は、決定的なシュートを何本も浴びましたが、バウマンゴールキーパーのビッグセーブが光り、リードを守り抜きました。バウマン選手の活躍なしでは、勝利は難しかったでしょう。
公式戦久しぶりの勝ち点3!勢いをつけてリーグ戦へ
相手の猛攻をしのぎ、アルビレックス新潟は1対0で勝利。久しぶりに手にした勝ち点3は、チームに大きな自信を与える結果となりました。この勝利を勢いに、J2リーグ戦での活躍が期待されます。
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