レーゼドラマ、小倉日経賞で鮮やかな逃げ切りV!復活の快勝でGⅠ制覇へ
2月8日、小倉競馬場で行われた小倉日経賞(芝2000m)で、6番人気のレーゼドラマが鮮やかな逃げ切りで優勝しました。斎藤新騎手との新コンビで見せた力強い走りで、周囲の予想を覆す快勝となりました。
レースの展開
レーゼドラマは、スタートから積極的に先手を奪い、後続を牽引。持ち前のスタミナを活かし、直線に入ってもリードを広げ、後続の追撃を許さず1分59秒4というタイムで見事な逃げ切り勝利を飾りました。昨年、フラワーカップ(GⅢ)を制覇した実力馬が、本来の力を取り戻した一戦となりました。
激戦を制したレーゼドラマ
2着には、中団から追い込んできたシルトホルンが1馬身1/2差で入り、3着には2番手から粘走したバトルボーンが1馬身1/4差で続きました。1番人気に支持されたヴィンセンシオは、9着に敗れるという結果に終わりました。
レーゼドラマの血統と今後の展望
レーゼドラマは、父キズナ、母シアードラマ、母の父BurningRomaという血統。今回の勝利で通算成績は8戦3勝となりました。フラワーカップ制覇後、GⅠレースでは結果を残せていませんでしたが、今回の勝利で勢いをつけ、今後のGⅠ制覇も期待されます。競馬ファンは、レーゼドラマの今後の活躍に注目しています。
このレース結果は、
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