衝撃の逃げ切り劇!レーゼドラマ、小倉日経賞で復活の勝利!
8日、小倉競馬場で行われた小倉日経賞(4歳上・オープン・芝2000m)で、6番人気のレーゼドラマが鮮やかな逃げ切りで優勝しました。初ブリンカーを着用したレーゼドラマは、牡馬相手に実力を発揮し、見事な勝利を飾りました。
レース結果:レーゼドラマが後続を寄せ付けず
ハナに立ったレーゼドラマは、後続を1.1/2馬身差で振り切り、1分59秒4(良)というタイムでゴール。2着には4番人気のシルトホルン、3着には2番人気のバトルボーンが入りました。1番人気だったヴィンセンシオは9着、3番人気のキングノジョーは7着と、上位人気馬は伸び悩みました。
レーゼドラマの軌跡:過去の課題を乗り越えて
レーゼドラマは、父キズナ、母シアードラマという血統の持ち主。昨年はフラワーCを制しましたが、オークス、クイーンS、秋華賞では結果を残せませんでした。しかし、今回のブリンカー着用が奏功し、新たな一面を見せつけました。斎藤新騎手とのコンビで、見事に復活の勝利を掴んだレーゼドラマ。今後の活躍が期待されます。
レース詳細:全着順
1着:レーゼドラマ(6人気)
2着:シルトホルン(4人気)
3着:バトルボーン(2人気)
4着:ザイツィンガー(12人気)
5着:カネフラ(11人気)
6着:マイネルメモリー(7人気)
7着:キングノジョー(3人気)
8着:ダンテスヴュー(9人気)
9着:ヴィンセンシオ(1人気)
10着:ドラゴンヘッド(8人気)
11着:コスモブッドレア(10人気)
12着:アスクドゥポルテ(5人気)
レースの詳細は
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