開幕戦から合計8発の打ち合い!川崎F、エリソン前半ハットトリックも後半苦戦制し白星スタート!
明治安田J1百年構想リーグが開幕!川崎フロンターレと柏レイソルの激突は、合計8ゴールが生まれる壮絶な打ち合いとなりました。川崎FはFWエリソンの前半ハットトリックでリードを奪うも、後半は柏の猛攻に苦しみましたが、最終的には5-3で勝利を収め、白星スタートを切りました。
前半はエリソンの大活躍!
試合開始早々、川崎Fは前半5分にPK獲得。エリソンが冷静に決めて先制点を挙げます。さらに前半11分、エリソンは左足シュートで追加点!勢い止まらないエリソンは、前半25分にはハットトリックを達成し、川崎Fを3点リードに導きました。
しかし、柏も諦めません。前半38分、細谷真大選手がヒールキックでゴールを決め、1点差に詰め寄って前半を折り返しました。
後半はシーソーゲーム!
後半に入ると、柏の攻勢が強まります。後半16分には瀬川祐輔選手がゴールを決め、さらに2-3と1点差に迫りました。川崎Fはマルシーニョ選手を投入して流れを変えようとしますが、柏の攻撃は止まりません。
それでも川崎Fは、後半22分にCKから松長根悠仁選手がヘディングでゴール!J1初ゴールとなる貴重な一点を奪います。しかし、柏もすぐに反撃。後半36分に山内日向汰選手がゴールを決め、再び1点差とします。
終了間際に脇坂がダメ押し!
試合は終盤に入り、川崎Fは守備を固めながらカウンターを狙います。そして、終了間際に脇坂泰斗選手がダメ押しゴールを決め、最終的に5-3で勝利を確定しました。
この勝利で川崎Fは、J1百年構想リーグの開幕戦を白星で飾りました。一方、柏は攻撃力を見せましたが、守備の課題が露呈した試合となりました。
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