小倉競馬売得金が前年比263.3%増!他場降雪中止の影響で記録的な数字を達成
東京競馬と京都競馬が降雪のため中止となった8日、唯一開催された小倉競馬の売得金が大幅に増加しました。競馬ファンにとって、思わぬ形で小倉競馬に注目が集まる結果となりました。
売得金の急増と入場者数の変化
小倉競馬6日目の売得金は、なんと166億2542万5300円を記録。これは前年同日比で263.3%増という驚異的な伸びです。一方で、入場者数は6704人と、前年比75.6%と減少しています。つまり、会場には足を運ばなくても、オンラインでの購入が大幅に増えたことが売得金増加の大きな要因と考えられます。
降雪中止が小倉競馬に追い風
東京競馬と京都競馬が降雪により中止となったため、競馬ファンは小倉競馬に注目が集まりました。これにより、普段よりも多くのファンが小倉競馬の予想に参加し、売得金の大幅な増加に繋がったと考えられます。特に、11Rでレーゼドラマが勝利し、騎手の斎藤新選手にも注目が集まりました。
今後の競馬開催への影響
今回の小倉競馬の売得金増加は、競馬ファンにとって、オンラインでの競馬参加の利便性が高まっていることを示唆しています。今後、悪天候などによる開催中止が発生した場合、同様に他の競馬場の売得金が増加する可能性も考えられます。競馬場側も、オンラインでのサービスを充実させるなど、ファンがより快適に競馬を楽しめる環境を整備していくことが重要になるでしょう。
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