広島県三次市・庄原市に大雪警報!高速道ほぼ全区間通行止め、交通大混乱
広島県は8日、三次市と庄原市に大雪警報が発表され、県内全域で積雪と路面の凍結に警戒が必要です。強い寒気の影響で7日夜から断続的に雪が降り続いており、交通機関に大きな影響が出ています。
高速道路はほぼ全区間通行止め
ネクスコ西日本によると、山陽道・中国道などの高速道路は、大雪の影響でほぼ全ての区間で通行止めとなっています。解除の見込みは立っておらず、長時間の通行止めが予想されます。お出かけの際は、事前に最新の道路情報を確認するようにしてください。
JRも運転見合わせ・中止
JRでは、芸備線の一部区間で終日運転を取りやめています。また、山陽線や呉線でも今後、運転を取りやめる可能性があります。JRのウェブサイトや駅の窓口で最新の情報を確認してください。
広島市内の状況
広島市中区では、雪が降り続いており、路面が濡れています。路面の凍結に注意し、歩行や運転の際は十分な注意が必要です。滑りやすい路面には特に注意し、転倒事故などを防ぐようにしてください。
今後の注意点
気象台は、今後も県内全域で夜遅くまで積雪や路面の凍結に警戒するよう呼びかけています。最新の気象情報や交通情報をこまめにチェックし、不要不急の外出は控えるようにしましょう。安全を第一に、慎重な行動を心がけてください。
最新の情報は、以下のサイトで確認できます。
JR西日本 NEXCO西日本 気象庁
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