納言薄幸、ドラマ「ヤンドク!」でブチギレシーン披露!相方・安部への複雑な関係も告白
フジテレビ月曜夜9時放送のドラマ「ヤンドク!」に看護師役で出演中の納言・薄幸さんが、第5話の見どころやドラマ出演にまつわるエピソードを語りました。普段は温厚なベテラン看護師を演じる薄幸さんですが、今回の第5話では「ブチギレるシーン」があるとのこと。
ドラマ「ヤンドク!」とは?
「ヤンドク!」は、ヤンキーだった主人公・田上湖音波(橋本環奈さん)が、親友の事故死をきっかけに脳神経外科医を目指し、医療現場に新しい風を吹き込んでいく“痛快医療エンタテインメント”です。橋本環奈さん演じる湖音波が、患者さんに寄り添いながらも、あらゆる理不尽に立ち向かっていく姿が魅力のドラマです。
納言薄幸さん、ドラマ出演の反響と相方・安部への関係
薄幸さんは、ドラマ出演について「ありがたいことにたくさん反響をいただいています」とコメント。芸人仲間からのメッセージや、親戚からのSNSでのDMなど、幅広い層からの反響があることを明かしました。しかし、相方の安部さんからは「一切ないですね(笑)」と、ドラマ出演について触れられることはなかったようです。安部さんからは「なんで髪の毛黒くしたんですか?」と聞かれただけで、ドラマ出演の報告はしなかったとのこと。
薄幸さん、役作りと意外な共通点
薄幸さんは、演じるベテラン看護師・松本佳世について「台本を読んでいくうちに、佳世の過去にはこんな背景があったんだと新たに発見することもあって、自分自身も楽しみながら読んでいます」と語りました。普段のキャラクターとは異なる役柄に挑戦することに、新鮮さを感じているようです。また、料理好きな佳世と、自身が料理レシピ本を出版しているという「料理好きな部分」が唯一の共通点だと明かしました。
喫煙本数が増えた!?意外なドラマ撮影の裏側
「こんな不摂生な私が看護師の役なんて……」と発言していた薄幸さんですが、役作りに伴う不摂生改善はなかったようです。「撮影しているスタジオは喫煙所が近いので、本数増えましたね(笑)」と、意外なエピソードを披露しました。共演者への配慮から電子タバコの本数を増やしているとのことです。
芸人スキルが活きる!?セリフ覚えの苦労とコツ
ドラマのセリフ覚えについて、薄幸さんは「セリフを覚えるといっても全然別作業」と語りました。漫才とは異なり、脚本家が書いたセリフを正確に覚える必要があり、芸人の先輩にセリフ入れを手伝ってもらっているそうです。その作業でたばこの本数が増えてしまうことも明かし、笑いを誘いました。
橋本環奈さんの座長ぶり
橋本環奈さんの座長ぶりについて、薄幸さんは「すごくフレンドリーでムードメーカー」と絶賛。「環奈ちゃんが来たら現場が明るくなる」と、その存在感の大きさを語りました。女優に対して土俵が違うと感じてしまうこともありますが、橋本環奈さんは接しやすいと話しました。
第5話の見どころ
第5話の見どころについて、薄幸さんは「普段は温厚な松本佳世が、ブチギレるシーンがあるので是非見ていただきたいです」とアピール。また、宇垣美里さん演じる沙羅先生のキャラクターについても「本当に腹が立つ(笑)」とコメントし、ドラマへの期待感を高めました。脳神経外科と整形外科が交わることで物語がどのように展開していくのか、ぜひ注目です。
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