「全局選挙番組とかいらん!」人気ドラマ放送休止に視聴者から不満の声
2月8日に行われた衆院選の投開票を受け、各テレビ局が選挙特番を放送。しかし、その影響で人気ドラマの放送が休止となり、視聴者から「邪魔」「待たせすぎ」といった不満の声が噴出しています。
大河ドラマ『豊臣兄弟!』や話題のドラマも放送休止
NHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』や、鈴木亮平主演のTBSドラマ『リブート』、Hey!Say!JUMPの伊野尾慧と松本穂香がダブル主演を務めるテレビ朝日の『50分間の恋人』などが、選挙特番のため放送休止となりました。特に、篠原涼子主演の日本テレビドラマ『パンチドランク・ウーマン―脱獄まであと××日―』は2週連続の放送休止となり、ファンからは落胆の声が上がっています。
SNS上では不満の声が続出
SNSでは、「せっかく良いところだったのに!選挙特番よりも豊臣兄弟を放送しろ!」、「選挙特番なんて見る人ほとんどいないのに、なんでほぼ全局でやるの」といったコメントが相次ぎました。全局で同じような選挙特番を放送することに疑問を呈する声も多く、「NHKに任せといたら?全局選挙番組とかいらんねん!」という意見も目立っています。
視聴者のニーズとテレビ局の編成
視聴者のテレビ視聴スタイルが多様化する中で、「毎週楽しみにしているドラマが休止になるのは困る」という声は当然と言えるでしょう。各局が恒例の選挙特番を組む一方で、視聴者のニーズを考慮した編成が求められています。「選挙なんて途中経過いらんやろ」という意見からも、視聴者が求めている情報とテレビ局が提供している情報との間にギャップがあることが伺えます。
選挙の重要性は理解されていますが、果たして全局横並びで特番を組むことが本当に必要なのでしょうか。今後のテレビ局の編成に注目が集まります。
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