小泉進次郎防衛相、自民圧勝の要因は「高市首相の覚悟」と分析!中国へのメッセージも
衆院選で7回目の当選を確実にした小泉進次郎防衛相(44)が、フジテレビ系の選挙特番「Live選挙サンデー」に出演し、今回の自民党の大勝について自身の見解を語りました。
自民圧勝の要因は高市首相の「覚悟」
番組では、自民党が単独で300議席を超えるという予測が出ましたが、小泉氏はその結果について「間違いなく高市総理に対する支持の広がりが最大の要因」だと分析。高市首相の言葉に「魂が詰まっている」と感じていたことを明かし、そのメッセージが国民に強く伝わったと指摘しました。
中国へのメッセージ「対話に常にオープン」
視聴者からの質問で「今の中国にひとこと」と問われた小泉氏は、「日本は対話に常にオープンだということです。何か一致しないところがあるからといって、すべてのチャネルを遮断するような姿勢は日本は取りません」と力強く断言しました。これは、緊張が高まる国際情勢の中で、日本の一貫した外交姿勢を示すものと言えるでしょう。
日本維新の会の閣僚不在について
コメンテーターの橋下徹氏から、連立パートナーである日本維新の会が閣外協力にとどまり、閣僚を出していないことについて、責任を果たしていないのではないかと問われた小泉氏は、「それは維新の皆さんが考えること。最終的には、高市首相がどう判断されるか」とコメントし、直接的な評価は避けました。
今回の衆院選の結果と小泉防衛相の発言は、今後の日本の政治・外交に大きな影響を与える可能性があります。今後の高市内閣の動向に注目が集まります。
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