衆院選・奈良1区、馬淵澄夫氏が敗北「まさに完敗」自民党の圧勝に太刀打ちできず、雪辱誓う
2月8日に行われた衆議院議員選挙で、奈良1区の中道・馬淵澄夫氏の小選挙区での敗戦が確実となりました。自民党の圧勝を受け、馬淵氏は支援者に対し敗戦の弁を述べ、今後の雪辱を誓いました。
敗戦を受け、馬淵氏が謝罪と決意を表明
馬淵氏は、長年の支援者や有権者に向けて、深々と頭を下げました。「この間に私を支えていただいた多くの皆様方、また初挑戦から数えて27年間、多くの方々にご厚情賜りましたが、私の不徳の致すところ、今回このような結果になりましたことを心からお詫び申し上げます。誠に申し訳ございませんでした。」と謝罪の言葉を述べました。
物価高対策への訴えは届かず
今回の選挙戦について、馬淵氏は「総理自らが総理を選ぶ選挙だと言われた。私たちは、公示以降、国民の皆様が抱えている物価高という課題に対して政策論争を挑み、具体的な解決策を訴えました。しかし、このような結果となりました。まさに完敗です。完全に私どもの訴えが伝わらなかったと受け止めています。」と振り返りました。
自民党の勢いに太刀打ちできず
自民党が330議席を超える圧勝となる見込みに対し、「中道の小選挙区での勝利が1桁台という状況で、我々としては全く太刀打ちできなかったことを真摯に受け止めなければなりません。」と現状を分析しました。
雪辱を誓い、再挑戦への意欲を示す
しかし、馬淵氏は諦めません。「このような形での選挙の敗北に対して、私自身、全身全霊でこの状況を再び変えるべく、私は必ず雪辱を果たす、その強い決意を持って邁進してまいりたいと思っております。」と力強く語り、奈良1区の有権者に向けて「もう一度、皆さんの納得いただける選択肢としてお示しをしていきたい。」と再挑戦への意欲を表明しました。
今後の馬淵氏の活動に注目が集まります。
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