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衆院選:中道改革連合・斉藤鉄夫氏、NHKから公明党勢力増の可能性指摘に「謙虚に受け止め…」

投稿日:2026年02月08日

10月31日に行われた衆議院選挙の開票速報を伝えるNHKの特番で、中道改革連合の斉藤鉄夫共同代表が、公明党勢力の拡大の可能性について質問を受け、その対応が注目を集めています。

自民党圧勝の中、厳しい表情の野田・斉藤両氏

自民党が単独過半数を大きく上回る300議席を獲得する可能性が高いとNHKが報じる中、中道改革連合の野田佳彦共同代表と斉藤鉄夫共同代表は、選挙特番に出演しました。しかし、同党からは安住淳氏(宮城4区)、小沢一郎氏(岩手3区)、海江田万里氏(東京1区)といった重鎮が落選しており、両代表の表情は険しいものでした。自身の進退については明言を避けつつも、「腹は決まっている」と示唆しました。

NHKからの質問:「公明党勢力増の可能性は?」

番組中、NHK側から斉藤氏に対し、中道改革連合の比例名簿に公明党出身者が多く掲載されている点を指摘し、「新党結成で勢力を増やすのは公明党の人たちの可能性が高い。今回の選挙で公明党もある意味、勢力を増やす形では?」という質問がなされました。

斉藤氏の回答:「中道の旗のもとに結集」

斉藤氏は、まず「我々、公明党を離党して中道の旗のもとに結集しました」と前置きした上で、議席最大化のために公明党立憲民主党の強みを活かした戦略であったことを説明しました。そして、「今後の戦い方についても中道の塊として、日本の政治の中に本当に必要だと。今回の選挙結果は謙虚に受け止めますが、そういう意味でも、我々の存在は大きい」と中道改革連合の存在意義を主張しました。

今回の選挙結果を受け、中道改革連合が今後どのような戦略で日本の政治に貢献していくのか、注目が集まります。

衆院選与野党別獲得議席グラフと党派別獲得議席数

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