枝野幸男氏、小選挙区で敗北「街の反応だけでは…」比例復活に期待
2026年の衆院選で、中道改革連合の枝野幸男氏が埼玉5区での小選挙区選出を逃しました。9日午前0時半過ぎに事務所に姿を見せた枝野氏は、敗戦を受け「自分の力不足を情けなく思っている」と率直な心境を語りました。
選挙戦を振り返る
枝野氏は、今回の選挙戦について「反応そのものは決して悪い印象はなかった。私が(選挙区に)いない時も含めてやれることは全てやった」と振り返りつつも、「ただ、街の反応だけで捕まえきれなかった何かがあったことは間違いない」と分析しました。有権者の心に響ききらなかった要因があったことを示唆しています。
比例復活への道筋
枝野氏は比例代表にも重複立候補しており、今後の比例ブロックでの復活当選に期待を寄せています。小選挙区での落選は残念でしたが、比例代表での議席獲得を目指し、引き続き活動を続けることになります。
埼玉5区の当選者
埼玉5区では、自民党の井原隆氏が当選を果たしました。今回の衆院選では、自民党が単独で3分の2を超える議席数を獲得する情勢となっています。
今回の結果を受け、枝野氏は自身の足腰の弱さを反省し、今後の政治活動に向けて更なる努力を誓いました。今後の動向に注目が集まります。
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