フィギュア団体、日本が銀メダル!坂本花織の渾身の演技とペアの歴史的記録
2026年ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート団体最終日、日本代表は銀メダルを獲得しました!特に注目は、坂本花織選手とペアの三浦璃来・木原龍一組の素晴らしいパフォーマンスです。
三浦璃来・木原龍一組、世界を驚かせる自己ベスト!
ペアの三浦璃来選手と木原龍一選手(木下グループ)は、フリーで155.55点という自己ベストを叩き出しました。これは世界歴代3位となる驚異的な記録です。会場を沸かせる完璧な演技で、日本のメダル獲得に大きく貢献しました。
坂本花織、プレッシャーを乗り越えトップスコア!
女子の坂本花織選手(シスメックス)は、大勢の観客を前に、堂々とした演技を披露しました。3連続ジャンプが2連続となったものの、演技後には笑顔を見せ、148.62点という高得点を獲得。得点発表時には絶叫するほどの大喜びでした。「ショートよりは落ち着いた感じだった。あとは自分がやるしかないという気持ちでやった」と、会心の表情を浮かべました。
男子は惜しくも届かず…それでも示した日本の実力
最後の男子では、佐藤駿選手(エームサービス・明大)が健闘しましたが、アメリカの絶対的エース、イリア・マリニン選手の圧倒的な演技に及ばず、日本は初優勝を逃しました。しかし、今回の銀メダル獲得は、フィギュアスケート大国としての日本の実力を世界にアピールする結果となりました。
今回の結果を受け、今後の日本フィギュアスケート界の更なる活躍に期待が高まります。
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