【冬季五輪】0.06秒差!銀メダリスト・パイヤーの“異次元バランス”に視聴者驚愕「どんな体幹しとんねん」
現地2月8日、ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子パラレル大回転決勝が行われ、チェコ代表のズザナ・マジェロバ選手が金メダルを獲得しました。オーストリア代表のザビーネ・パイヤー選手は、わずかな差で銀メダルに輝きました。
激戦を制したマジェロバ選手
レース序盤はマジェロバ選手がリードを奪い、パイヤー選手は必死に追いかけました。しかし、パイヤー選手は途中で大きくバランスを崩し、雪面に手を付く危うい場面もありました。それでも、2度も転倒寸前の危機を立て直し、最後まで諦めませんでした。しかし、後半はマジェロバ選手が首位を独走し、そのままゴール。見事金メダルを獲得しました。
パイヤー選手の“異次元バランス”にネット騒然
敗れたものの、33歳のパイヤー選手が見せた驚異的なバランス感覚に、ネット上の視聴者からは大きな反響が起きています。「凄まじい体幹」「なんで転倒から戻れるの」「はっや!」「バランス崩して0.06秒差」「どんな体幹しとんねん」「途中バランス結構崩しちゃった」など、驚きと称賛の声が多数寄せられています。
わずかな差で金メダルは逃したものの、パイヤー選手の不屈の精神と卓越したバランス感覚は、多くの人々に感動を与えました。今後の活躍にも期待が高まります。
(C)GettyImages
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