坂本花織、団体でも銀メダル!個人戦へ「いいモチベーション」 五輪2大会連続メダル獲得に貢献
フィギュアスケートの舞台、ミラノ・コルティナ五輪の団体戦で、日本のエース坂本花織選手(シスメックス)がフリーで148.62点をマークし、1位を獲得!ショートプログラム(SP)に続き、10点を獲得し、2大会連続の銀メダル獲得に大きく貢献しました。
圧巻の演技でチームを牽引
冒頭のダブルアクセル(2回転半ジャンプ)を軽やかに着氷し、続く3回転フリップも成功。後半の連続ジャンプでミスが出たものの、全体をしっかりとまとめた演技でした。演技後には、喜びを爆発させ、キスアンドクライで絶叫後、号泣する姿も見られました。
チームの絆と個人への想い
ペアの三浦璃来選手、木原龍一選手(木下グループ)組が世界歴代3位の高得点をマークし、好バトンを繋いだことも、坂本選手の力となりました。「いいバトンをくれたので、あとは自分がやるしかないという気持ちだった」と振り返っています。連続ジャンプのミスについては「痛かった」と苦笑いしつつも、「148点が出たのでホッとしている」と安堵の表情を見せました。
団体戦への思いを語る際、坂本選手は「フィギュアは基本個人戦なので、特別感がある。五輪の団体戦でメダルを取れるってことは、フィギュア界で五輪メダリストがかなり増えるってこと。もうそれだけでもうれしいことなので、なんかそれが思いを強くしたというか、リンクサイドでみんなが喜んでくれているのが好き」と、チームの絆とフィギュア界の発展への想いを語りました。
個人戦への意気込み
次なる目標は、もちろん個人戦です。「全員すごくいいモチベーションになるんじゃないかな」と力強く語り、団体戦で得た勢いを、メダルラッシュにつなげることを誓いました。個人戦での活躍にも期待が高まります。
今後の坂本選手の活躍に、ぜひご注目ください!
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