F1四連覇王者ベッテルとF1CEOドメニカリ氏が五輪現地観戦!衝撃の滑降レースを家族と笑顔で応援
2月8日、イタリアのミラノ・コルティナ五輪でアルペンスキー女子滑降が行われ、アメリカのブリージー・ジョンソン選手が金メダルを獲得しました。しかし、そのレースには衝撃的な出来事もありました。元五輪女王のリンゼイ・ボン選手がスタート直後に転倒し、左膝前十字靭帯断裂の大怪我からわずか9日での強行出場ながらも、無念の途中棄権。緊急搬送されるという悲劇に見舞われたのです。
F1界のレジェンドが五輪に!
そんな激しいレースの模様を、F1界のレジェンドであるセバスチャン・ベッテル選手と、現F1グループCEOのステファノ・ドメニカリ氏が現地観戦していたことが明らかになりました。英モータースポーツ専門メディア『AUTOSPORT』がその様子を伝えています。
笑顔で観戦するベッテルとドメニカリ氏
公開された写真には、ニット帽を被ったベッテル選手が、家族やドメニカリ氏とともに笑顔でレース観戦を楽しむ姿が写っています。ファンからは「いたんだ!」「冬のオリンピックを思う存分楽しんでるね」「中継でステファノは見つけたけど、セブもいたなんて」「このショットをテレビで見たのに全然気づかなかった」といった驚きと喜びの声が上がっています。
母国のメダル獲得に歓喜
ちなみに、ベッテル選手の母国ドイツからはエマ・アイヒャー選手が銀メダル、ドメニカリ氏の母国イタリアからはソフィア・ゴッジャ選手が銅メダルを獲得し、両者にとって嬉しい結果となりました。
F1のスターたちが冬季五輪を応援する姿は、モータースポーツファンだけでなく、多くの人々に感動を与えています。
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