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スノーボード女子ビッグエア、岩渕麗楽が4年ぶり決勝進出!試合未使用の新技で7位突破

投稿日:2026年02月09日

スノーボード女子ビッグエアの予選が8日(日本時間)、イタリアのリビーニョ・スノーパークで行われ、岩渕麗楽選手(バートン)が7位で決勝進出を決めました。4年に一度の舞台で、4年間の努力が実を結びました。

試合未使用の新技に挑戦

1回目の試技でバックサイド1080(横3回転)の着地に苦戦した岩渕選手。しかし、2回目の試技で試合で一度も試したことのないキャブ1080(逆足前からフロント方向に踏み切る)に挑戦し、見事に着地を成功させました。「この場所で初めてやるっていう緊張はすごくありました」と語る岩渕選手ですが、79・50点という高得点を獲得し、順位を大きく上げました。

決勝進出を確実にする3回目の試技

3回目の試技では、感覚が良かったバックサイド1080に再度挑戦。今度はスムーズに着地を決め、決勝進出を確実なものとしました。「今の気持ちは安心感が大きいです」と安堵の表情を浮かべました。

過去2大会は4位、今度はメダルへ

2018年平昌五輪、2022年北京五輪では、いずれも4位に終わった岩渕選手。「この4年間は一番スノーボードと向き合ってきた」と語り、「真面目になりすぎて硬くなっていた」と反省も口にしました。決勝では、「伸び伸びとした滑り」で、悲願のメダル獲得を目指します。

スノーボード女子ビッグエア決勝は、9日(日本時間10日)に行われます。岩渕選手の挑戦に期待しましょう。

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