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フィギュア団体、日本は銀!坂本花織が号泣、佐藤駿の渾身の滑りに感動

投稿日:2026年02月09日

フィギュアスケートのミラノ・コルティナオリンピック団体戦で、日本代表は2大会連続の銀メダルを獲得しました。首位の米国との差はわずか1ポイントという手に汗握る接戦でした。

白熱の団体戦、日本代表の挑戦

日本は、ペアの三浦璃来・木原龍一組、女子の坂本花織、男子の鍵山優真、佐藤駿、そしてアイスダンスの吉田唄菜・森田真沙也組が出場。各選手が自己ベストを更新するなど、素晴らしいパフォーマンスを見せました。

佐藤駿の渾身の滑り、坂本花織の涙

最終種目の男子フリーでは、初出場の佐藤駿選手が194.86点をマークし、会場を沸かせました。応援席でその演技を見守っていた坂本花織選手は、佐藤選手が最後のジャンプを成功させると涙をこぼし、喜びを分かち合いました。今季限りで現役を引退する坂本選手にとって、チームメイトの活躍は感動的な瞬間となりました。

わずか1ポイント差!米国との激戦

しかし、直前の滑走で世界選手権2連覇中のイリア・マリニン(米国)が200.03点を出し、逆転はなりませんでした。それでも、日本代表は最後まで諦めずに戦い抜き、銀メダルを獲得しました。06年トリノ五輪から6大会連続の表彰台という偉業を達成しました。

パリ五輪でのメダル授与式への思い

日本代表は、前回の北京オリンピックでも銀メダルを獲得しましたが、当初トップだったROC(ロシア・オリンピック委員会)のドーピングにより、繰り上げでのメダルとなりました。今回の銀メダルは、正々堂々と掴み取ったものであり、その価値は計り知れません。夏季のパリ五輪開催中にエッフェル塔下でのメダル授与式に参加することも決定しており、選手たちは更なる高みを目指して練習に励んでいます。

坂本花織選手のコメント

「この最高のメンバーで、力を合わせて、最高の結果をつかみとれるようにフリーを頑張ります」と語っていた坂本選手は、個人戦も控えながらも、チーム一丸の成績に胸を張っていました。「素晴らしい経験。自信を持って堂々と帰国できる」と、充実感を滲ませていました。

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