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スノボ男子ビッグエア、日本が金銀独占!強さの秘訣は「エアバッグ」?米メディアも注目!

投稿日:2026年02月09日

現地2月7日(日本時間8日)に開催されたミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ビッグエア決勝で、木村葵来(きら)選手と木俣椋真(りょうま)選手が、この種目初の金銀ワンツーフィニッシュという快挙を成し遂げました!

木村葵来選手の劇的な勝利

木村選手は、1本目で「バックサイド1980(5回転半)」を鮮やかに決めて89.00点を獲得。さらに3本目では、難易度の高い「スイッチ・バックサイド1980」を成功させ、90.50点を記録しました。合計179.50点で、日本人初の金メダルを獲得し、会場を熱狂の渦に巻き込みました。

木俣椋真選手の銀メダル獲得

木俣選手も負けじと、1本目で「バックサイド1980(86.25点)」、2本目には「スイッチバック1980(85.25点)」を着地させ、合計171.50点で銀メダルを獲得。木村選手との日本勢による完全制覇となりました。

惜しい!長谷川帝勝選手と荻原大翔選手の活躍

表彰台には届きませんでしたが、長谷川帝勝(たいが)選手と荻原大翔(ひろと)選手も、果敢なトリックで会場を盛り上げ、大きなインパクトを残しました。4人の日本人選手が、それぞれの持ち味を発揮し、スノーボード界に新たな風を吹き込みました。

日本勢の強さの要因は「エアバッグ」!?

この圧巻の強さを、スノボ強国であるアメリカのスポーツ専門局『ESPN』が考察。記事の中で、日本人選手が冬だけでなく夏にも競技に取り組んでいる点に注目し、「練習中の落下を緩和するためにエアバッグを使用できるという比較的新しい事象から、日本ほど恩恵を受けている国はない」と分析しています。

エアバッグの使用により、難易度の高いトリックに挑戦できる回数が増え、技術向上に繋がっていると考えられます。「いまや、スノーパーク全体が日本のものになりつつある」とまで語り、日本選手のレベルの高さを称賛しています。

今後の展望:スロープスタイルでも日本旋風を巻き起こせるか?

メダリストとなった木村選手と木俣選手、そしてビッグエアで惜しい結果となった長谷川選手と荻原選手は、現地16日に予選を迎えるスロープスタイルにもエントリーしています。ビッグエアに続き、再び日本勢が会場を席巻するような活躍が期待されます。

今後のスロープスタイルの試合も、ぜひ応援しましょう!

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