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みらい、初の衆院選で躍進!11議席獲得 参政も議席を伸ばす、れいわは苦戦

投稿日:2026年02月09日

2026年2月9日放送のニュース速報です。今回の衆院選で、新興政党のチームみらい初の議席を獲得し、11議席を獲得しました。また、参政党も議席を伸ばす一方、れいわ新選組は大きく議席を減らす結果となりました。

チームみらい、消費税減税以外の選択肢を提示し支持を集める

チームみらい安野貴博党首(35)は、選挙結果の速報を受け、「やった!」と喜びを語りました。これまで衆議院に議席を持っていなかったチームみらいは、今回の選挙で比例代表を通じて11議席を獲得するという快挙を成し遂げました。

安野党首は、今回の躍進の要因について、「消費税減税よりも、社会保険料の負担を引き下げるべき」という訴えが、消費税減税にこだわらない層に支持されたと分析しています。「2割3割の方は消費税減税必要ないと考えているので、そういう方の受け皿になった側面はあると思います」と語りました。

参政党、連立交渉は慎重姿勢

参政党神谷宗幣代表(48)は、今回の選挙結果を「75点」と評価しました。目標としていた30議席には届きませんでしたが、議席を大きく伸ばすことに成功しています。神谷代表は、今後の連立交渉について、「今後はチェックする立場になる」と述べ、現時点では連立入りを否定する姿勢を示しています。

れいわ新選組、山本太郎氏の不在が影響

一方、れいわ新選組は、公示前の8議席から大きく議席を減らす結果となりました。大石晃子共同代表(48)「改めて悔しいなと思います」と落胆を滲ませました。今回の苦戦の要因として、山本太郎代表(51)が健康上の理由から参議院議員を辞職し、選挙戦での応援活動がほとんど行われなかったことが影響したと考えられています。「山本太郎が表に立つと立たないで全然違うとは思いました」と大石代表は語りました。

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