スノーボード男子ビッグエア、木村葵来が劇的な逆転金!木俣椋真との歴史的ワンツーフィニッシュを実現!
2月7日、ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ビッグエア決勝が行われ、日本代表の木村葵来選手が最終ランで驚きの逆転劇を演じ、金メダルを獲得しました!
最終ランで炸裂!大会最高得点を記録
木村選手は、最終ランで難易度の高いスイッチ・バックサイド1980(5回転半)を完璧に成功させ、90.50点という大会最高得点を叩き出しました。この結果、北京五輪王者のスー・イーミン選手(中国)らを抑え、見事トップに立ちました。
木俣椋真選手も銀メダル!日本勢による歴史的な快挙
2本目終了時点で首位だった木俣椋真選手は、最後の滑走でさらに高難度のトリックに挑戦しましたが、着地に苦しみ、残念ながら銀メダルとなりました。しかし、木村選手とのワンツーフィニッシュは、日本スノーボード界にとって歴史的な快挙と言えるでしょう。
木村葵来選手の喜び「疑っていた人たちに結果で示せた」
最終的な得点は、木村選手が179.50点、木俣選手が171.50点、銅メダルはスー・イーミン選手の168.50点でした。木村選手は、1本目で首位に立ったものの2本目で失敗し、一時4位に後退した苦しい展開を乗り越え、喜びを語りました。「家族やコーチの支えのおかげ。疑っていた人たちに結果で示せた」と、その言葉には強い決意と達成感が込められていました。
木俣椋真選手とスー・イーミン選手のコメント
銀メダルの木俣選手は、「(最終ランで)やったことのないトリックに挑戦した。120%を出し切った」と、挑戦への意欲を語りました。また、銅メダルのスー・イーミン選手も、「大きなプレッシャーの中でメダルを獲れたことを誇りに思う」と喜びを分かち、表彰台では3選手が笑顔で記念撮影をしました。
今回の快挙は、今後の日本スノーボード界に大きな希望をもたらすことでしょう。木村選手、木俣選手の今後の活躍にも期待が高まります。
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