なんJ大好き民のトレンドニュース

スーパーボウル・ハーフタイムショー歴代出演者ランキング!最下位はあの人気グループ…?

投稿日:2026年02月09日

いよいよ本日、日本時間2月9日(月)にキックオフを迎えた第60回NFLスーパーボウル。今年のハーフタイムショーは、第68回グラミー賞で最優秀アルバム賞を受賞したばかりのバッド・バニーがパフォーマンスを行います。過去にはU2ビヨンセブリトニージャネットジャスティンプリンスマイケルなど、数々の大物アーティストが出演し、そのステージは話題を呼んできました。今回は、歴代ハーフタイムショーをランキング形式で振り返り、記憶に残るパフォーマンスから、ちょっと残念だったステージまで徹底的にチェックしていきます!

最下位はブラック・アイド・ピーズ!まさかの展開に会場騒然

ランキング堂々最下位に輝いたのは、ブラック・アイド・ピーズ(2011年)。一体何が起きたのか…と首をかしげるような、最悪のパフォーマンスだったと評されています。光り輝くロボットスーツに身を包んだ彼らは、「(I’veHad)TheTimeofMyLife」をサンプリングした「TheTime(DirtyBit)」を披露。しかし、その場にいたアッシャーは、まるで穴があったら入りたいような表情だったとか。そして、悲劇を告げる言葉「皆さん……唯一無二の存在……スラッシュ!」。

なんと、ファーギーとガンズ・アンド・ローゼズのスラッシュが「SweetChildO’Mine」をデュエットするという、予想外の展開に会場は騒然。一体なぜこんなことになったのか、誰もが疑問に思ったことでしょう。この年は、クリスティーナ・アギレラが国歌を独特なスタイルで歌唱したこともあり、音楽ファンにとっては辛い一日だったと言えるかもしれません。スティーラーズのファンにとっても、忘れられない(?)一日だったようです。

90年代以前は「トイレ休憩」の時間?

1990年代以前のスーパーボウルでは、ハーフタイムショーはまだエンターテイメントとして確立されていませんでした。お偉いさんはイベントの一部として盛り込むという発想がなかったようで、当時はトイレ休憩の時間だったのです。そのため、最初の24回は、大学生のマーチングバンドやエルビスのそっくりさん、キャロル・チャニング、ジョージ・バーンズ、ザ・ロケッツといった低予算の余興、そして毎年欠かさず登場するUpWithPeopleが主な出演者でした。

現代の水準と比べると物足りないですが、少なくともブラック・アイド・ピーズよりはマシだったと言えるでしょう。場繋ぎ程度のパフォーマンスだったとはいえ、スーパーボウルの歴史を語る上では欠かせない存在かもしれません。

ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロックも苦戦

ハーフタイムショーがまともなものになり始めたのは1990年代に入ってから。しかし、その滑り出しは決して順調ではありませんでした。ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック(1991年)は、ノリのいい楽曲を披露する機会を与えられず、代わりに一番イケてないヒット曲「ThisOne’sfortheChildren」を歌わされ、その後はディズニーのちびっこ合唱団へと続きました。

当時、湾岸戦争が始まったばかりで、世間は「小さな世界」など聞きたい気分ではありませんでした。さらに、ABCニュースがハーフタイム中に戦地速報を伝えたため、このショーは試合終了までお預けに。結果的に、このショーが延期されて良かったのかもしれません。数週間後、ニュー・キッズはアメリカン・ミュージック・アワードに出演し、ドニー・ウォルバーグが「WarSucks(戦争なんてクソ食らえ)」と書かれたTシャツ姿で登場し、話題となりました。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

コメント一覧

まだコメントはありません。

← トップに戻る

コメントを投稿する