レジェンド葛西紀明も驚愕!丸山希の4年間の奇跡の復活劇を徹底解説
2026年ミラノ・コルティナ五輪で日本勢初のメダルとなる銅メダルを獲得したジャンプ女子の丸山希選手(27)。その驚くべきメンタルの強さに、レジェンドの葛西紀明選手(53)も絶賛しています。
丸山希選手の壮絶な過去と現在の輝き
丸山選手は2021年10月の全日本選手権で左膝前十字靭帯を断裂するという大怪我を負いました。着地時の転倒が原因で、恐怖心が拭えない状況だったと言います。葛西選手自身も過去に2度の鎖骨骨折を経験しており、その復活まで10年を要したことを明かしました。
「(丸山選手は)4年前に膝のケガをした。たぶん着地でケガをしたのでテレマーク姿勢とか着地をするのがすごく怖いんですよね。私も2回鎖骨を折ってケガしたことがあるんですけど、復活するまで10年くらいかかった。それを4年で」と、丸山選手の4年間の復活に驚きを隠せません。
恐怖心を克服した丸山選手の精神力
葛西選手は自身の経験から「恐怖心が根付いてしまってずっと怖かった」と語り、丸山選手がたった4年でその恐怖心を克服し、メダルを獲得したことの偉業を称賛しました。「たぶん何百本も飛んで恐怖心を少しずつ取り除いたのではないか」と、想像を膨らませています。
怪我からの復帰後、丸山選手はリハビリに励み、2022年8月に試合に復帰。当初は恐怖心との戦いでしたが、徐々に世界に返り咲き、負傷前よりも成長した姿で夢の五輪の舞台に立ちました。
丸山希選手プロフィール
丸山希(まるやまのぞみ)
1998年6月2日生まれ、長野県野沢温泉村出身。
小学4年でジャンプを始める。
飯山高等学校、明治大学を経て、2021年に北野建設に入社。
W杯は2018年12月のリレハンメル大会でデビュー。
個人通算137戦出場、優勝6度、表彰台15度。
世界選手権は2019年のゼーフェルト大会から4大会連続出場。
家族は父と兄、姉。
丸山選手の奇跡的な復活劇は、多くの人々に勇気を与えています。今後の活躍にも期待しましょう。
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