スーパーボウルハーフタイムショー、バッド・バニーがプエルトリコ愛を爆発!ガガ&リッキー・マーティンもサプライズ登場
2月8日、アメリカンフットボールの頂上決戦、スーパーボウルがカリフォルニア州サンタクララで開催されました。試合だけでなく、大きな注目を集めたのが、ハーフタイムショーに登場したバッド・バニーのパフォーマンスです。
グラミー受賞アーティスト、故郷プエルトリコを舞台に熱狂
先週グラミー賞を受賞したばかりのラッパー、バッド・バニーは、自身の出身地であるプエルトリコをテーマにしたステージで、ヒット曲を次々と披露し、会場を熱狂の渦に巻き込みました。白いスーツに身を包んだバッド・バニーは、プエルトリコの伝統的な帽子をかぶった農民など、プエルトリコの生活風景を再現したセットを練り歩き、観客を魅了しました。
サプライズゲストも!レディー・ガガ、リッキー・マーティンがステージに
「Safaera」「EoO」などの人気曲を熱唱する中、なんとレディー・ガガがサプライズ登場!バッド・バニーと共演し、「BaileInolvidable」を披露しました。さらに、バッド・バニーの同郷であるリッキー・マーティンも出演し、会場はさらに盛り上がりました。
愛のメッセージと感動のフィナーレ
パフォーマンス中には、「憎しみよりも強いものは愛だけだ」というメッセージがスタジアムに映し出され、感動を呼びました。そして、グラミー賞を受賞したアルバム「DeBiTiRaRMáSFOToS」のタイトル曲でステージを締めくくり、観客に深い感動を与えました。
政治的な批判も?トランプ氏がハーフタイムショーを酷評
一方で、アメリカ政府の移民政策を批判するバッド・バニーのハーフタイムショー出演に対し、保守派からの反発も強まっています。トランプ大統領は自身の交流サイトに、「ハーフタイムショーは本当にひどかった」と投稿し、批判的な意見を表明しました。
今回のスーパーボウルハーフタイムショーは、音楽ファンだけでなく、社会問題にも関心のある層からも注目を集めました。バッド・バニーのパフォーマンスは、単なるエンターテイメントを超え、プエルトリコの文化や愛のメッセージを世界に発信する、力強いメッセージとなりました。
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る