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娘の反抗期を乗り越えた母の推し活!BTS復帰に胸ときめく、母娘の絆と「アミボム」の光

投稿日:2026年02月09日

グローバルスターBTSが兵役を終え、完全復活!そのニュースに、かつての反抗期娘との絆を深めた一人の母親が、胸の高鳴りを語ります。スマホを開くたびにドキドキするほどの推し活への熱い思いと、BTSとの出会いによって変わった母娘の関係性とは?

反抗期娘との出会い、そして「推し」への転落

武内陶子さんは、娘が中学2年生の頃、激しい反抗期に直面していました。話しかけても無視され、学校のパソコンで何かを見ている様子。ある日、何気なく覗いてみると、見慣れない韓国のアイドルグループBTSの動画を見ていたのです。

「何見てるの?」「BTS」「B……それなに?」「え、知らないの?まじで?」

これが、武内さんとBTSとの出会いでした。全く知識のない武内さんは、娘に顔と名前を一致させることから始め、K-POP独特のファンダム文化や応援の仕方などを学んでいくことになります。

「師匠」と呼ばれるようになった娘と、深まる絆

BTSについて学ぶ中で、武内さんは娘との会話が増え、少しずつ距離が縮まっていきました。BTSの情報を娘から教わるようになり、ついには「師匠」と呼ばれることも。娘がBTSについて熱く語る姿を見て、武内さんは「納得」したそうです。

武内陶子さん、ZOZOマリンスタジアムで「アミボム」を掲げる

2019年、武内さんはBTSのライブに参戦。クローゼットの奥にしまっていた公式ペンライト「アミボム」を取り出し、点灯させた時の感動は忘れられないと言います。ライブ会場でアミボムがブルートゥースで繋がり、作り出す夢のような光景は、武内さんの心を熱く揺さぶりました。

BTS復帰に胸の高鳴り!再び輝く「アミボム」の光

メンバー全員が兵役を終え、BTSが再びステージに立つというニュースに、武内さんは久しぶりに胸の高鳴りを感じています。仲間たちからのメッセージに励まされ、アミボムを手に、再びBTSの世界に飛び込む準備は万端です。

BTSとの出会いは、武内さんにとって、娘との関係を修復し、新たな趣味を見つけるきっかけとなりました。推し活を通して深まった母娘の絆と、BTSの音楽が、これからも武内さんの日常を彩っていくことでしょう。

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