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衆院選自民大勝!高市氏“旋風”の裏で石破茂氏が政権に釘を刺す「白紙委任ではない」

投稿日:2026年02月09日

10月31日に行われた衆議院議員選挙で、自民党が圧勝を収め、与党が議席の3分の2を確保しました。特に鳥取1区で14回目の当選を果たした石破茂氏が、選挙結果について厳しい見解を示しました。

高市氏への「信任」は期待値に過ぎない?

今回の選挙結果が、高市早苗氏の政権運営への「信任」と捉えられることについて、石破氏は「期待値」としての信任であると認めつつも、「信任は白紙委任(何をやってもいいという許可)とは違う」と強調しました。

石破氏は、今回の急な解散により、党内での政策議論が十分に進んでいない点を指摘。多くの議席を獲得したからといって、政権が何でもできるわけではないと牽制しました。特に、消費税減税に伴う代替財源や、非核三原則武器輸出三原則といった重要な政策課題について、議論が深まらないまま選挙に突入したことを批判し、「実績による評価はこれからだ」と、政権への引き締めを求めました。

消費税減税案に一線を画す石破氏

他党も掲げていた消費税減税案に対しても、石破氏は明確な異論を唱えました。「代替財源のない減税は、財政毀損、通貨安、金利上昇、そして物価高を招く。これは小学生でもわかる話だ」と一蹴し、その場限りの減税ではなく、国民が将来不安を感じないような予防医療への投資をすべきだと主張しました。

今回の選挙結果を受け、今後の政権運営がどのように進んでいくのか、注目が集まっています。

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